記事・SNS・クリエイティブ・広告・分析。それぞれの担当AIが、ブランドを一番理解しているマネージャーAIの指示で動きます。月5万円から。採用も、専任の確保も、先にしなくて構いません。
AIを納品して終わりにしません。リデルの担当者が毎月入ります。
このサービスを使うと、何がどう変わるのか。ブランドを一番理解しているマネージャーと、記事・SNS・制作・広告・分析の各担当。
その関係をAIで組み直す、という話をご説明します。
まず動画で全体像をご確認いただき、詳しい説明は、当ページをご覧ください。
記事・SNS・制作・広告・分析。
必要な担当だけ選べます
企画から入稿・改善まで、
実務をそのまま引き取ります
月額5万円から。
年内のご契約は特別価格限定10社
何にいくら払うのが妥当か、
社内で説明できない
見積もりの内訳が分からないまま比べている。上司に持っていける材料が出てこないので、検討が止まったままになります。
作ることはできるが、
組み立て方が社内にない
日々の制作は回せている。ただ、何をどの順で打つべきかを決める部分が社内にないので、量が増えても前に進みません。
やってはいるが、
成果が出ているのか分からない
数字は取れても、次に何をすればいいのかが出てこない。ツールは増えたのに、手間は減っていません。
誰に頼めばいいのか、
比べ方が分からない
候補は並ぶけれど、何を基準に比べればいいのかが分からない。決めきれないまま時間が過ぎます。
実際に、こういうご相談をいただいています
外に出しても、ブランドの判断基準が共有されていなければ同じことが起きます。01 ブランドマネージャーAI を全構成で必須にしている理由が、この一件です。
01 が必須である理由
外部のパートナーに運用を任せているが、上がってくる案がブランドの雰囲気と合わず、毎回こちらで直している。
ヘルスケア・EC事業ご担当者広報の担当が1人で、SNSも記事も採用広報も見ている。手が回らないうえ、何が効いたのかも分からないまま次の月が来る。
BtoB企業・広報ご担当者単発で投稿をつくるのではなく、継続的に投稿が生まれる構造にしたい。いまは動かせる月と動かせない月がある。
EC・通販事業ご担当者ブランドマネージャー
ブランドを一番理解している人
出てくるもの
ブランドから外れない 「これに合わせる」「これでOK?」を確認しながら進むので、出てくるものがブランドから外れません。
ただし、その人が抜けると止まります。長く運用していると、判断の記憶も抜けていきます。
✕
不在
退職・異動・兼務で手が回らない
出てくるもの
出てくるものが、毎回違う 誰も基準を持っていないので、担当ごとにアウトプットがバラバラになります。確認する人によっても指摘が変わります。
いま、多くの会社がこの状態です。
ブランドマネージャーAI
判断軸を、ずっと持ち続ける
出てくるもの
人が変わっても、変わらない 人が変わっても、判断軸は組織の側に残ります。担当が入れ替わっても、出てくるものはブランドの内側に収まります。
ここが、マーケティングエージェントの出発点です。
AIチームの構成
01/必須
ブランドマネージャーAI
ブランドを一番理解している人の役。何を良しとし、何をやらないのかの判断軸を持ちます。この役がいないと、下の担当はブランドと関係のないものを出してしまいます。
02
記事担当AI
オウンドメディア
03
SNS担当AI
投稿企画・運用
04
制作担当AI
画像・動画・バナー
05
広告担当AI
設計・改善案
06
分析担当AI
レポート・検知
必要な担当だけ選べます。ただし01 ブランドマネージャーAI は全構成で必須です。理由は上の3コマのとおりです。
揃えるもの
ブランドとして外してはいけない基準- ミッション・ビジョン・バリュー
- ブランドの世界観とカルチャー
- ブランドルール・使ってはいけない表現
- 判断の基準(何を良しとし、何をやらないか)
- 最低限の品質ライン
揃えないもの
ひとりひとりの発想とクリエイティビティ- 切り口・アイデアの出し方
- 表現のトーン、言葉選びの個性
- 企画の組み立て方
- ビジュアルの解釈
- 新しい試みへの踏み込み方
↓ 各自の解釈で作る
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どれがブランドとしてOKなのか、誰も判断できない
→ 出てきたものを判断できず、公開が遅れる
↓ 全員が同じ基準を見て、自由に作る
発想はバラバラ。でもどれも基準の内側
→ だから全部出せる。AIにも任せられる
これが 01 ブランドマネージャーAI をつくる理由です。守るところを決めるのと、発想まで同じにするのは別の話です。守るべき基準がはっきりしているほど、その中で自由に振れる幅は広がります。人にとってもAIにとっても同じです。左の5つを決めておくのが、01でやることです。
01
ブランドマネージャーAI
ブランドの判断軸を持ち、他の5人に指示を出す役。世界観・商品情報・トーン&マナー・使ってはいけない表現・これまでの実施結果・よくある質問を、一箇所にまとめて持ちます。
アウトプット
ブランド基準の定義書/使ってよい表現・避ける表現の一覧/よくある質問集
業務・成果物・前提条件を見る →
02
記事担当AI
記事のテーマを決め、書き、サイトに入稿し、公開後に古くなったところを書き換えます。AIが読み取りやすい形にサイトを整えなおすところまで含みます。
アウトプット
記事/よくある質問ページ/整えなおした既存記事/サイトの更新そのもの
業務・成果物・前提条件を見る →
03
SNS担当AI
月間の投稿カレンダーを組み、投稿を企画し、キャプションとハッシュタグを書きます。コメントやDMへの返信案も用意します。
アウトプット
投稿カレンダー/投稿案(画像+テキスト)/コメント返信案
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04
制作担当AI
画像・動画・バナーを企画から作ります。媒体ごとのサイズや尺の規定に合わせて出し分けます。効果を比べるためのパターン出しもします。
アウトプット
静止画/バナー/ショート動画/コピー案/媒体別の出し分けセット
業務・成果物・前提条件を見る →
05
広報・広告担当AI
広告のプランを設計し、コピー案と予算配分案を出し、配信結果を見て改善案・停止判断案を提示します。配信そのものの代行は含みません。
アウトプット
広告構成案/ターゲティング案/予算配分案/改善提案/停止判断案
業務・成果物・前提条件を見る →
06
分析担当AI
解析ツール・広告管理画面・SNSの数値を自動で集め、レポートにします。急に落ちたとき・伸びたときはすぐ通知します。
アウトプット
月次レポート/目標に対する進捗の一覧/変化の通知
業務・成果物・前提条件を見る →
01 ブランドマネージャーAI は全構成で必須です。判断軸を持つ役がいないと、他の担当はブランドと関係のない一般論を出してしまいます。02〜06は必要な担当だけお選びいただけます。
何が起きているのか
人が検索して選ぶ前に、AIが答えてしまう場面が増えました。そのときAIが参照するのは、自社が出している情報です。出していなければ、候補に入りません。
ここは「投稿を増やす」だけでは動きません。ブランドとして何を言う会社なのかが定義されていて、その言葉で記事やページが出ている状態が必要です。
検索やAIから見つかる状態をつくるのは、01 ブランドマネージャーAI と 02 記事担当AI の担当範囲です。まずこの2人から、という始め方ができます。
当社にいただいたご相談のうち、検索・AI経由での発見に関する内容の件数比較です。2026年3〜5月を1.0としています。
0年
SNSマーケティング支援の蜘積
0社以上
支援実績
0人超
インフルエンサーネットワーク
ISO 27001
ISO 27701
情報セキュリティ・個人情報の認証を取得
足すと、何ができるようになるか
御社のブランド基準だけでも各担当AIは動きます。ここにSNSの知見が入ると、「そのブランドらしい」に加えて「SNSで伸びる型」が両立した案が出てくるようになります。
中身
アカウント設計と投稿企画で、これまでうまくいったやり方/ハッシュタグとキャプションの知見やノウハウ/インフルエンサー起用とお客様の投稿の活かし方/炎上と媒体規約変更への対応記録/大手・自治体・タレント事務所での実務ノウハウ
必須ではありません
SNSを使う構成なら、入れておくことをお勧めしています。あとから追加もできます。「リデル SNSナレッジAI」として単体でもご提供しているものです(β版・半年契約から)。
費用
料金は 11 の表の一番下の行に記載しています(推奨・任意)。
| 市販の生成AIツール | SNSコンサル・運用代行 | マーケティングエージェント | |
|---|---|---|---|
| 自社のことを知っているか | 知らない。毎回説明し直す | 担当者は知っている(その人の中に) | 組織側に蓄積される。人が変わっても残る |
| ブランドの線引き | 基準がない | 担当者の感覚による | 基準が明文化される。表現の幅は保ったまま |
| 確認する側の判断 | 拠り所がない | 人によって変わる | 同じ基準で見られる |
| 担当できる範囲 | 聞いたことだけ | 契約した領域だけ | 6人の担当から選べる。あとから増やせる |
| 人が入るか | 入らない | 入る | 入ります。リデルの担当者が毎月 |
| 費用の目安 | 月数千円〜 | 簡易アドバイス20万円〜/本格的な戦略立案100〜300万円 | 月5万円〜。担当の数に応じた個別お見積もり |
| 終わったあとに残るもの | 何も残らない | レポートが残る | ブランドの判断基準が、資産として残る |
SNSコンサル・運用代行の金額は一般的な相場の参考値です。市販ツールの金額は個人向けプランの水準です。いずれも実際の費用は業務範囲・条件により変動します。
6人のうち、どこから任せるのが最短か診断します。
4つの質問に答えると、御社の状況に合った導入の入口をお出しします。入力内容は送信されません。この画面の中だけで計算しています。
診断結果
初期費用を、
特別価格でご案内します。
金額は、ご希望の構成をうかがってからお出しします。まずはご相談ください。
- 受付期間
- 2026年12月31日(木)ご契約分まで
- 対象
- 法人企業/マーケティングエージェント全体で限定10社(担当AIごとの枠ではありません)
- 適用条件
- 期間内のご契約締結と、6ヶ月以上の月額契約のお申し込み
任せたい担当を選ぶと、金額が出ます
入力内容は送信されません。この画面の中だけで計算しています。
税別。AI利用料(使った分の実費)は別途です。年内にご契約の10社は、初期費用を特別価格でご案内します(ご相談ください)。
担当の数ごとの金額(税別)
| 構成 | 初期費用 | 月額 | 6ヶ月の総額 初期費用+月額×6 |
|---|
AI利用料(使った分の実費)は別途です。







