マーケター1人分の予算で、6人のAI担当に任せる。マーケティングの実務を担う、AIチームをつくるサービス

記事・SNS・クリエイティブ・広告・分析。それぞれの担当AIが、ブランドを一番理解しているマネージャーAIの指示で動きます。月5万円から。採用も、専任の確保も、先にしなくて構いません。

AIを納品して終わりにしません。リデルの担当者が毎月入ります。

1〜2分でわかる、マーケティングエージェント

このサービスを使うと、何がどう変わるのか。ブランドを一番理解しているマネージャーと、記事・SNS・制作・広告・分析の各担当。
その関係をAIで組み直す、という話をご説明します。

まず動画で全体像をご確認いただき、詳しい説明は、当ページをご覧ください。

記事・SNS・制作・広告・分析。
必要な担当だけ選べます

全部でも、1人だけでも。あとから増やせます

企画から入稿・改善まで、
実務をそのまま引き取ります

御社の稼働は「承認」と「判断」だけに圧縮されます

月額5万円から。
年内のご契約は特別価格限定10社

初期費用は1つ28万円です。年内にご契約の10社には、初期費用を特別価格でご案内します。詳しくはご相談ください。

01

こういう状態の会社に向いています

社内で続けてきたが、
そこから先に進まない。

当社に実際に届くご相談で多い順に並べました。どれかに当てはまるなら、話が早いと思います。

何にいくら払うのが妥当か、
社内で説明できない

見積もりの内訳が分からないまま比べている。上司に持っていける材料が出てこないので、検討が止まったままになります。

作ることはできるが、
組み立て方が社内にない

日々の制作は回せている。ただ、何をどの順で打つべきかを決める部分が社内にないので、量が増えても前に進みません。

やってはいるが、
成果が出ているのか分からない

数字は取れても、次に何をすればいいのかが出てこない。ツールは増えたのに、手間は減っていません。

誰に頼めばいいのか、
比べ方が分からない

候補は並ぶけれど、何を基準に比べればいいのかが分からない。決めきれないまま時間が過ぎます。

実際に、こういうご相談をいただいています

外に出しても、ブランドの判断基準が共有されていなければ同じことが起きます。01 ブランドマネージャーAI を全構成で必須にしている理由が、この一件です。

01 が必須である理由

外部のパートナーに運用を任せているが、上がってくる案がブランドの雰囲気と合わず、毎回こちらで直している。

ヘルスケア・EC事業ご担当者

広報の担当が1人で、SNSも記事も採用広報も見ている。手が回らないうえ、何が効いたのかも分からないまま次の月が来る。

BtoB企業・広報ご担当者

単発で投稿をつくるのではなく、継続的に投稿が生まれる構造にしたい。いまは動かせる月と動かせない月がある。

EC・通販事業ご担当者

02

導入すると、どう変わるか

担当者が抜けても、
マーケティングが止まらなくなる。

これまで
導入後
動き続けるか
担当者が動ける時だけ進む。忙しい月はそのまま出ない月になる
24時間365日、案が積み上がる。人は選んで承認するだけ
人の稼働
企画・制作・入稿・集計をすべて人が担う
実行はAI。承認と判断だけ(想定稼働は担当1人で月3〜5時間、5人で月10〜15時間)
ブランドの一貫性
担当者や外注先によって、ブランドの線引きが変わる
全員が同じ基準を参照する。表現の幅はそのままで、外せない基準だけが揃う
ノウハウの置き場所
人の頭・個人のフォルダ・各ツールに分散
1か所に集約され、分析結果が毎月足されていく
引き継ぎ
退職・異動でノウハウが失われる
基準が組織に残る。人が変わっても続く
窓口
記事は制作会社、SNSは代理店、分析はツール
ひとつの契約にまとまる。担当AI同士でデータと基準を共有する

03

サービス構造

会社の組織図を、
そのままAIで組みます。

ブランドを一番理解しているマネージャーがいて、その下に広報・SNS・制作・広告・分析の担当がいる。多くの会社にあるこの形を、AIで組み直します。まず、その役がいる会社といない会社で何が違うのかを見てください。

CASE01トップがいる会社

ブランドマネージャー

ブランドを一番理解している人

広報SNS制作広告分析

出てくるもの

ブランドから外れない 「これに合わせる」「これでOK?」を確認しながら進むので、出てくるものがブランドから外れません。

ただし、その人が抜けると止まります。長く運用していると、判断の記憶も抜けていきます。

CASE02その役がいなくなると

✕

不在

退職・異動・兼務で手が回らない

広報SNS制作広告分析

出てくるもの

出てくるものが、毎回違う 誰も基準を持っていないので、担当ごとにアウトプットがバラバラになります。確認する人によっても指摘が変わります。

いま、多くの会社がこの状態です。

CASE03その役を、AIが持つ

ブランドマネージャーAI

判断軸を、ずっと持ち続ける

記事SNS制作広告分析

出てくるもの

人が変わっても、変わらない 人が変わっても、判断軸は組織の側に残ります。担当が入れ替わっても、出てくるものはブランドの内側に収まります。

ここが、マーケティングエージェントの出発点です。

AIチームの構成

01/必須

ブランドマネージャーAI

ブランドを一番理解している人の役。何を良しとし、何をやらないのかの判断軸を持ちます。この役がいないと、下の担当はブランドと関係のないものを出してしまいます。

02

記事担当AI

オウンドメディア

03

SNS担当AI

投稿企画・運用

04

制作担当AI

画像・動画・バナー

05

広告担当AI

設計・改善案

06

分析担当AI

レポート・検知

↻分析担当AIの結果が、ブランドマネージャーAIに戻る。回すほど判断が速くなります

必要な担当だけ選べます。ただし01 ブランドマネージャーAI は全構成で必須です。理由は上の3コマのとおりです。

04

何を揃えて、何を揃えないのか

ブランドとして外せない基準だけ、
先に決めます。表現の幅は狭めません。

作る人によって発想や表現が違うことには価値があります。そこを揃えたいわけではありません。ブランドとして守るべき基準のほうです。ここが共有されていないと、確認する側も何を基準に見ればいいのか分からなくなります。

揃えるもの

ブランドとして外してはいけない基準
  • ミッション・ビジョン・バリュー
  • ブランドの世界観とカルチャー
  • ブランドルール・使ってはいけない表現
  • 判断の基準(何を良しとし、何をやらないか)
  • 最低限の品質ライン

揃えないもの

ひとりひとりの発想とクリエイティビティ
  • 切り口・アイデアの出し方
  • 表現のトーン、言葉選びの個性
  • 企画の組み立て方
  • ビジュアルの解釈
  • 新しい試みへの踏み込み方
基準がない何を守るべきかが人の頭の中
「ブランドらしく作って」依頼はひとつ

↓ 各自の解釈で作る

Aさん攻めた表現
Bさん無難に寄せる
Cさん他社に似る

?

?

?

どれがブランドとしてOKなのか、誰も判断できない
→ 出てきたものを判断できず、公開が遅れる

基準がある守るべき基準が共有されている
「ブランドらしく作って」依頼はひとつ

↓ 全員が同じ基準を見て、自由に作る

Aさん攻めた表現
Bさん王道で勝負
AI量で当てる

発想はバラバラ。でもどれも基準の内側
→ だから全部出せる。AIにも任せられる

これが 01 ブランドマネージャーAI をつくる理由です。守るところを決めるのと、発想まで同じにするのは別の話です。守るべき基準がはっきりしているほど、その中で自由に振れる幅は広がります。人にとってもAIにとっても同じです。左の5つを決めておくのが、01でやることです。

05

何ができるか

6人のAI担当が、
それぞれの実務を引き取ります。

「AIが業務を支援します」といった曖昧なくくりにはしていません。実際に手を動かす単位で分けています。何をやって、何が出てくるのかを並べました。

01

ブランドマネージャーAI

ブランドの判断軸を持ち、他の5人に指示を出す役。世界観・商品情報・トーン&マナー・使ってはいけない表現・これまでの実施結果・よくある質問を、一箇所にまとめて持ちます。

アウトプット

ブランド基準の定義書/使ってよい表現・避ける表現の一覧/よくある質問集

業務・成果物・前提条件を見る →

02

記事担当AI

記事のテーマを決め、書き、サイトに入稿し、公開後に古くなったところを書き換えます。AIが読み取りやすい形にサイトを整えなおすところまで含みます。

アウトプット

記事/よくある質問ページ/整えなおした既存記事/サイトの更新そのもの

業務・成果物・前提条件を見る →

03

SNS担当AI

月間の投稿カレンダーを組み、投稿を企画し、キャプションとハッシュタグを書きます。コメントやDMへの返信案も用意します。

アウトプット

投稿カレンダー/投稿案(画像+テキスト)/コメント返信案

業務・成果物・前提条件を見る →

04

制作担当AI

画像・動画・バナーを企画から作ります。媒体ごとのサイズや尺の規定に合わせて出し分けます。効果を比べるためのパターン出しもします。

アウトプット

静止画/バナー/ショート動画/コピー案/媒体別の出し分けセット

業務・成果物・前提条件を見る →

05

広報・広告担当AI

広告のプランを設計し、コピー案と予算配分案を出し、配信結果を見て改善案・停止判断案を提示します。配信そのものの代行は含みません。

アウトプット

広告構成案/ターゲティング案/予算配分案/改善提案/停止判断案

業務・成果物・前提条件を見る →

06

分析担当AI

解析ツール・広告管理画面・SNSの数値を自動で集め、レポートにします。急に落ちたとき・伸びたときはすぐ通知します。

アウトプット

月次レポート/目標に対する進捗の一覧/変化の通知

業務・成果物・前提条件を見る →

01 ブランドマネージャーAI は全構成で必須です。判断軸を持つ役がいないと、他の担当はブランドと関係のない一般論を出してしまいます。02〜06は必要な担当だけお選びいただけます。

06

いま、ご相談が急に増えている論点

「検索とAIの回答に、
自社が出てこない」が3.8倍。

「SNSの投稿や記事を、検索やAIの回答に効かせたい」というご相談が、この半年で3.8倍に増えました。これまでSNSを主戦場にしてこなかった業種からも届くようになっています。

何が起きているのか

人が検索して選ぶ前に、AIが答えてしまう場面が増えました。そのときAIが参照するのは、自社が出している情報です。出していなければ、候補に入りません。

ここは「投稿を増やす」だけでは動きません。ブランドとして何を言う会社なのかが定義されていて、その言葉で記事やページが出ている状態が必要です。

検索やAIから見つかる状態をつくるのは、01 ブランドマネージャーAI と 02 記事担当AI の担当範囲です。まずこの2人から、という始め方ができます。

0.0

2026年
3〜5月

0.0倍

2026年
6〜8月

当社にいただいたご相談のうち、検索・AI経由での発見に関する内容の件数比較です。2026年3〜5月を1.0としています。

07

なぜリデルなのか

SNS・インフルエンサーマーケティングを、
12年やってきた会社です。

ツールを販売する契約ではありません。マーケティングを動かせる体制づくりを、伴走してご支援します。リデルの担当者が毎月入り、AIが出したものを一緒に確認します。

0年

SNSマーケティング支援の蜘積

0社以上

支援実績

0人超

インフルエンサーネットワーク

ISO 27001
ISO 27701

情報セキュリティ・個人情報の認証を取得

08

重ねると効くもの

SNSに強いマーケターを、
AIとして1人足せます。

リデルはSNS・インフルエンサーマーケティングの会社です。12年・7,000社以上のご支援で蜘積した知見をAIにしたものを、御社のチームに追加できます。

足すと、何ができるようになるか

御社のブランド基準だけでも各担当AIは動きます。ここにSNSの知見が入ると、「そのブランドらしい」に加えて「SNSで伸びる型」が両立した案が出てくるようになります。

中身

アカウント設計と投稿企画で、これまでうまくいったやり方/ハッシュタグとキャプションの知見やノウハウ/インフルエンサー起用とお客様の投稿の活かし方/炎上と媒体規約変更への対応記録/大手・自治体・タレント事務所での実務ノウハウ

必須ではありません

SNSを使う構成なら、入れておくことをお勧めしています。あとから追加もできます。「リデル SNSナレッジAI」として単体でもご提供しているものです(β版・半年契約から)。

費用

料金は 11 の表の一番下の行に記載しています(推奨・任意)。

リデル SNSナレッジAI について詳しく見る →

09

なぜ、他ではないのか

市販のAIでも、
運用代行でもない理由。

市販の生成AIツールSNSコンサル・運用代行マーケティングエージェント
自社のことを知っているか知らない。毎回説明し直す担当者は知っている(その人の中に)組織側に蓄積される。人が変わっても残る
ブランドの線引き基準がない担当者の感覚による基準が明文化される。表現の幅は保ったまま
確認する側の判断拠り所がない人によって変わる同じ基準で見られる
担当できる範囲聞いたことだけ契約した領域だけ6人の担当から選べる。あとから増やせる
人が入るか入らない入る入ります。リデルの担当者が毎月
費用の目安月数千円〜簡易アドバイス20万円〜/本格的な戦略立案100〜300万円月5万円〜。担当の数に応じた個別お見積もり
終わったあとに残るもの何も残らないレポートが残るブランドの判断基準が、資産として残る

SNSコンサル・運用代行の金額は一般的な相場の参考値です。市販ツールの金額は個人向けプランの水準です。いずれも実際の費用は業務範囲・条件により変動します。

10

4問でわかる

御社は、どの担当から
任せるべきか。

無料・登録不要

6人のうち、どこから任せるのが最短か診断します。

4つの質問に答えると、御社の状況に合った導入の入口をお出しします。入力内容は送信されません。この画面の中だけで計算しています。

診断結果

11

いくらかかるか

初期費用と月額は、
任せる担当の数で決まります。

01 ブランドマネージャーAI(必須)に、任せたい担当AIを足していきます。提供開始記念キャンペーンとして、2026年12月31日までにご契約の10社(サービス全体で)には、初期費用を特別価格でご案内します。

提供開始記念キャンペーン限定10社

初期費用を、
特別価格でご案内します。

金額は、ご希望の構成をうかがってからお出しします。まずはご相談ください。

受付期間
2026年12月31日(木)ご契約分まで
対象
法人企業/マーケティングエージェント全体で限定10社(担当AIごとの枠ではありません)
適用条件
期間内のご契約締結と、6ヶ月以上の月額契約のお申し込み
限定10社
受付期間
12/31
ご契約分まで
無料相談で確認する →
料金の決まり方(税別)
初期費用(最初に1回)
月額
01ブランドマネージャーAI必須・1つ
初期費用
28万円
月額
5万円
担当AI記事・SNS・制作・広告・分析から、1つごと
初期費用
28万円
年内ご契約の10社は特別価格(ご相談ください)
月額
5万円
例:ブランドマネージャーAI+記事担当AI+SNS担当AIの場合、初期費用は84万円、月額は15万円です。

任せたい担当を選ぶと、金額が出ます

入力内容は送信されません。この画面の中だけで計算しています。

担当AI(いくつでも)
オプション
総額を出す期間
初期費用
月額

税別。AI利用料(使った分の実費)は別途です。年内にご契約の10社は、初期費用を特別価格でご案内します(ご相談ください)。

担当の数ごとの金額(税別)

構成初期費用月額6ヶ月の総額
初期費用+月額×6

AI利用料(使った分の実費)は別途です。

12

導入の流れ

約2ヶ月で、動き出します。

最初の1ヶ月でブランドマネージャーAIをつくり、そのあと担当AIを載せていきます。任せる担当の数で期間は変わります(1人で約2ヶ月、5人で約2〜3ヶ月)。期間は Phase 0 のご相談で確定します。

Phase 0

要件定義・現状の確認

2〜3週間

リデル担当者 + 開発担当

  • ヒアリング/目標と承認の流れを決める
  • ブランド基準の設計
  • 任せる担当の確定
  • AI利用料の目安をご提示

Phase 1

構築

2〜6週間

開発担当

  • ブランドマネージャーAIの構築
  • 各担当AIの作り込み
  • リデルSNSナレッジの接続
  • 承認の流れを実装

Phase 2

試験運用

2〜4週間

リデル担当者

  • 承認100%で並走
  • 文体・トーンの調整
  • 品質基準のクリア確認

Phase 3

本稼働

以降・月額

リデル担当者(月次で定例)

  • 月額運用の開始
  • お任せの範囲を段階的に広げる
  • 月次でレポートと改善提案
  • 担当の追加はいつでも可

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不安を、先に消しておきます

よくいただくご質問

セキュリティと、情報の取り扱い

認証

情報セキュリティ(ISO/IEC 27001)と個人情報の取り扱い(ISO/IEC 27701)の認証を取得しています。

稼働する場所

AIは当社が管理する環境で動きます。御社専用のアカウントを発行し、承認もこの環境で完結します。

情報の線引き

AIに渡してよい情報と渡さない情報の区分を、設計の段階で明確に決めます。

アクセス管理

権限の範囲を要件定義で設計します。担当者の異動・退職時の扱いも含みます。

できあがったものは、誰のものか

ブランド基準の中身(御社の判断軸・ブランドの定義・商品情報)は、御社のものです。それを動かす仕組み・テンプレート・7,000社分のナレッジベースは、リデルのものです。契約が終わったあとの取り扱いは、あらかじめ契約書で定めます。あとから「これは当社のものです」と申し上げることはありません。

お問い合わせの際にご入力いただいた個人情報は、ご連絡およびサービスのご案内に利用する場合があります。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

提供開始記念キャンペーン

初期構築費用が、無料。

受付期間
2026年9月8日(月)〜 10月31日(金)
対象
法人企業/先着5社
適用条件
期間内のご契約締結、および月額運用契約6ヶ月以上のお申し込み

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まずは60分、
いま止まっている工程の話から。

資料のご用意は不要です。どこが詰まっているかを伺い、どの担当から任せるのが妥当かをその場でお伝えします。ご要望に応じて、概算のお見積もりまでお出しします。

まだ社内で検討中の方

サービス資料を取り寄せる

サービス概要・導入の流れ・費用の考え方をまとめた資料を、担当者から後日メールでお送りします。

資料を請求する

具体的に相談したい方

60分の無料相談を申し込む

ブランドマネージャーAIの構築を含むご相談は、営業と開発の2名でお伺いします。技術的な確認もその場で完結します。

無料相談を申し込む →

リデル株式会社 pr@liddell.tokyo / 03-6432-9806